2005年12月27日

鯛・まぐろだし つけ麺や 「穣」 [駒沢大学]

■ひさびさに博多ラーメンが無性に食いたくなり、博多まる金じゃいやなんだが、御天呑龍はチト遠いしな、で用賀は柳屋に向かう。純然たる博多ラーメンじゃなくて、大牟田(?)ラーメンらしいんだけど、ウメーんだよねここ。カラリと炒められた辛し高菜もうまいんだな、ココは。と、ひさびさの来店に胸躍らせてやってきてみれば....
■ガッビィ~ン! 「再開発のため25日を持って閉店しました。28日からここから30秒のところで営業再開します」との地図付きの貼り紙が。マジかよ、明日なら食えたわけね。と、己の宿命を呪わしく想いながら地図を見る気も失せるほど落ち込んで踵を返す(いま思や、地図くらい見とけばよかったわい)。
■で、また車に乗って、いく当てもなく毎度のことながら「つけ麺や 穣」に。ま、いいか。魚介だしつけ麺、今年の食べ納めにするかい! と。腹具合はそんなに空いてもなかったんで、券売機の前に立つまでは「中盛りでいいかな?」なんて思ってたが、同料金ゆえについ(ダメもとでも...とか)大盛りをプッシュ。ああ、貧乏性ゆえの性。そして、「あとひと口が辛いな...」とか思いながら食っちゃえば食っちゃえるデブモード・スイッチ。スープ割りもしっかり頼んで完飲。ゲェェッップゥ!
■今日はことのほか刻み玉ねぎでスープをギッタンギッタンにして食うのがうまかった。ぬるくはなるけど、そこがジレンマ。
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