2006年01月02日
行く年も来る年も、またヌルク。。。
我が家の年越しは。。。「大晦日からおせちをつつきながら新年を迎える」
というのが、少なくともうちのカミサンの文化らしい。つまり。。。
「大掃除もお節も餅の準備も終わった大晦日の晩は、テレビ見ながら(どうせもう出来上がっているのだし、ダラダラ正月中おせち食ってるのも飽きるしで)お節を少しずつつまみながらのんびりと正月を迎える」
ということであるらしい。なので、我が家の大晦日は
お節が先にきて年越しそばが後...というなんとも珍妙な事態が恒例なのだが、かれこれ結婚後10年近くも経つのでさすがに慣れたが、さて。。。



今年は近年まれに見る大雪だったので帰省に関してはすっかり怖気づいてしまい
やまんば様を川崎に招いての年越し
おかげで、富山から「蒲鉾」「昆布〆」「黒作り」「かぶら鮨」などが到着
ちなみに、黒作りとはイカ墨で漬け込んだ真っ黒な塩辛で、イカ墨の甘みあるコクが実にうまい。
かぶら鮨とは、これ多分、富山と金沢界隈の熟れ寿司かと思うのだが、
かぶら(蕪)にブリやらサバやらの塩漬けした生の切り身を挟んだもので
かぶらのバリバリ、シャキシャキ感と麹漬けのうまみ、青魚の味と実に美味で正月の必須アイテム。




鶴見で仕込んできた豆腐ようやら川崎のスーパーで仕込んできた黒豆やらイカ刺しやら、雑多な惣菜類を発泡酒やら清酒・立山やら菊乃露やらこれまた雑多なアルコール類でパクつきながら、男祭りな殴り合いを見る、ああ、2005年の大晦日。
23時を回ってからかぼちゃやらレンコンやらの野菜天を揚げてそば茹で。
年越しそばの支度は私の役目で、カミさんはジャニーズの年越しライブで
「ヤマピー!」とか「ツヨシ、顔パンパンすぎ~♪」とか熱狂中なのも例年通り。

んなこんなで、いつ暮れたか明けたかよく覚えていない年の瀬の後、
元旦は、やまんば様を
同じ川崎市内多摩方面に住む弟夫婦の元に送り届けながら正月のお呼ばれに
着いて早々、今年年男な弟が自らすき焼きを準備中
途中、熱燗とビールが回りふがいなく沈
いやみなさま、いろいろごちそうさまでした
今年もよろしくお願いいたします
やまんば様を川崎に招いての年越し
おかげで、富山から「蒲鉾」「昆布〆」「黒作り」「かぶら鮨」などが到着
ちなみに、黒作りとはイカ墨で漬け込んだ真っ黒な塩辛で、イカ墨の甘みあるコクが実にうまい。
かぶら鮨とは、これ多分、富山と金沢界隈の熟れ寿司かと思うのだが、
かぶら(蕪)にブリやらサバやらの塩漬けした生の切り身を挟んだもので
かぶらのバリバリ、シャキシャキ感と麹漬けのうまみ、青魚の味と実に美味で正月の必須アイテム。




鶴見で仕込んできた豆腐ようやら川崎のスーパーで仕込んできた黒豆やらイカ刺しやら、雑多な惣菜類を発泡酒やら清酒・立山やら菊乃露やらこれまた雑多なアルコール類でパクつきながら、男祭りな殴り合いを見る、ああ、2005年の大晦日。
23時を回ってからかぼちゃやらレンコンやらの野菜天を揚げてそば茹で。
年越しそばの支度は私の役目で、カミさんはジャニーズの年越しライブで
「ヤマピー!」とか「ツヨシ、顔パンパンすぎ~♪」とか熱狂中なのも例年通り。

んなこんなで、いつ暮れたか明けたかよく覚えていない年の瀬の後、
元旦は、やまんば様を
同じ川崎市内多摩方面に住む弟夫婦の元に送り届けながら正月のお呼ばれに
着いて早々、今年年男な弟が自らすき焼きを準備中
途中、熱燗とビールが回りふがいなく沈
いやみなさま、いろいろごちそうさまでした
今年もよろしくお願いいたします
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