2006年01月24日
梅舎茶館(めいしゃちゃかん) [池袋]
禁煙なのが痛いとこだが、なかなか和める中国茶カフェ
■なんでも、オープンは1999年というから、けっこう根付いてる中国茶専門カフェ。パンダみたいな印象の女主人が和める雰囲気です。
■主人自ら中国、台湾に出向いて仕入れる中国茶は常時25種類ほど。烏龍茶を中心に緑茶、花茶といろいろ。安くもない中国茶なので、メニューはワンセット1500円からですが、この日だったら、かりんとうにきんかんなんかのドライフルーツ、茹でたゴマ団子なんかのお茶菓子も付きます。
■なんなりと、飲む作法も独特で初めての私にゃよー分からん中国茶ですが、パンダ主人がなかなかにていねいに最初の1杯は出してくれる。お盆のうえで急須ごと温めて一煎目を出したお茶は、湯冷ましのガラスのティーポットへと。と、ここで細長い磁器の湯飲みに一回移され、さらに普通のお茶を飲むための湯呑みに移される。
■なんでも、オープンは1999年というから、けっこう根付いてる中国茶専門カフェ。パンダみたいな印象の女主人が和める雰囲気です。■主人自ら中国、台湾に出向いて仕入れる中国茶は常時25種類ほど。烏龍茶を中心に緑茶、花茶といろいろ。安くもない中国茶なので、メニューはワンセット1500円からですが、この日だったら、かりんとうにきんかんなんかのドライフルーツ、茹でたゴマ団子なんかのお茶菓子も付きます。
■なんなりと、飲む作法も独特で初めての私にゃよー分からん中国茶ですが、パンダ主人がなかなかにていねいに最初の1杯は出してくれる。お盆のうえで急須ごと温めて一煎目を出したお茶は、湯冷ましのガラスのティーポットへと。と、ここで細長い磁器の湯飲みに一回移され、さらに普通のお茶を飲むための湯呑みに移される。
■細長い湯呑みは何ですか~? との問に、「お茶の香りをみてください」とパンダ主人。ほー、なるほど。縦長の器のほうが、お茶の残り香がよく分かるというあんばいなんですね。こうして、1煎目はお茶の香りを十分に楽しんでからゆるりと喫茶へと。
■高く感じる値段ではあるが、じっくりと何度でもお茶が出るのが中国茶のいいところなので、7~8煎は出る。卓上、あちこちに電気コンロの上にお湯も用意されているので、2煎目以降は自分のペースでじっくりとお茶を楽しめる。店内は落ち着いた雰囲気で長居をするにもよさそう。パンダ主人も気さくでお茶のこといろいろ教えてくれます。ストレスの多いときには...とか、冷え性の人には...とか、効能でお茶をアドバイスしてくれることも多いとか。ちなみに店内は禁煙。ま、いたし方ありませんな。
■この日喫したのは、金萓茶(きんせんちゃ)という乳香と呼ばれる甘いバニラのような香りを発するお茶。細長の湯呑みで香りを嗅いだときはふわっと甘い香りだが、飲んでみると颯爽とキレのよいのみ口。柔らかな飲み口だが、バニラ香とは全然別印象のクリアな味わいで、この差がけっこう意外で面白いところ。
【店DATA】豊島区南池袋2-18-9 営業12:00~19:00 月曜・火曜休み
■高く感じる値段ではあるが、じっくりと何度でもお茶が出るのが中国茶のいいところなので、7~8煎は出る。卓上、あちこちに電気コンロの上にお湯も用意されているので、2煎目以降は自分のペースでじっくりとお茶を楽しめる。店内は落ち着いた雰囲気で長居をするにもよさそう。パンダ主人も気さくでお茶のこといろいろ教えてくれます。ストレスの多いときには...とか、冷え性の人には...とか、効能でお茶をアドバイスしてくれることも多いとか。ちなみに店内は禁煙。ま、いたし方ありませんな。
■この日喫したのは、金萓茶(きんせんちゃ)という乳香と呼ばれる甘いバニラのような香りを発するお茶。細長の湯呑みで香りを嗅いだときはふわっと甘い香りだが、飲んでみると颯爽とキレのよいのみ口。柔らかな飲み口だが、バニラ香とは全然別印象のクリアな味わいで、この差がけっこう意外で面白いところ。
【店DATA】豊島区南池袋2-18-9 営業12:00~19:00 月曜・火曜休み
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店名 梅舎茶館
〒 171-0022
住所 東京都豊島区南池袋2-18-9 2F
TEL 03-3971-2256
FAX 03-3971-2256
営業時間 12:00-19:00
定休日 月曜・火曜
有楽町線 池袋駅 39番出口より徒歩2分
地図
...
〒 171-0022
住所 東京都豊島区南池袋2-18-9 2F
TEL 03-3971-2256
FAX 03-3971-2256
営業時間 12:00-19:00
定休日 月曜・火曜
有楽町線 池袋駅 39番出口より徒歩2分
地図
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梅舎茶館[めいしゃちゃかん] (中国茶)【有楽町線味紀行】at 2006年04月04日 20:46
この記事へのコメント
美味い中国茶って本当に美味いよね、俺も昔台湾で美味いお茶を飲まされて調子こいて購入したはいいが、よくよく考えると普段は絶対に飲まないような高いお茶を買ってたんだよね、そんだけ出せば、何茶だろうが美味かったのかも知れない。。。
Posted by 勝蔵 at 2006年01月25日 00:09
ああ、おれも台湾でハマった。あれはたしかに雰囲気からしていいよね。上からじゃんじゃかお湯かけるんで「おいおいっ」と思ったけど。
Posted by ケン at 2006年01月25日 01:13
> 勝蔵 殿、ケン 殿
日本茶でもそうだけど
いい茶、うまい茶ってのは値段気にならず
痺れるもんがあるよね
ま、1杯5000円とかはあり得ないだろけど
この烏龍茶みたいに何煎もじっくり飲めて
1000円、2000円つーんならありだと思う
もっとも支度とか淹れ方とか
せっかくだからよく分かっている人に
淹れてもらいたいとこだが
自分で茶淹れるほど面倒くさいことはない
日本茶でもそうだけど
いい茶、うまい茶ってのは値段気にならず
痺れるもんがあるよね
ま、1杯5000円とかはあり得ないだろけど
この烏龍茶みたいに何煎もじっくり飲めて
1000円、2000円つーんならありだと思う
もっとも支度とか淹れ方とか
せっかくだからよく分かっている人に
淹れてもらいたいとこだが
自分で茶淹れるほど面倒くさいことはない
Posted by やまぶし at 2006年01月25日 10:50
こういうおされな店も取材することあるんですね
中華街で、よく発作的に中国茶セット一式買いそうになるけど
家だと聞香杯に移したりとかたぶんやらないだろうな(めんどくさい)
と我にかえって、ぐっとこらえております
中華街で、よく発作的に中国茶セット一式買いそうになるけど
家だと聞香杯に移したりとかたぶんやらないだろうな(めんどくさい)
と我にかえって、ぐっとこらえております
Posted by みの字 at 2006年01月25日 12:15
> みの字さま
基本的にぼくの取材するところは
“おされ”なところばっかですよ
この日だってカフェ9軒まわりで
“なんちゃらのシフォンケーキ”とか
そんなんばっかで吐きそうになりましたよ
ふむふむ、匂い嗅ぐやつ
“もんこうはい”というのですね
青いケツみたいだ
湯呑みは“茶杯”というのか、へー
茶器セットとかはいいんじゃないですか
こういのは、やや日常から外れたとこの贅沢だから
店行って飲めば別に1500円も全然高くなし
家で飲むのは小僧寿しのお茶パックとかでいんです
あれだって何煎も飲めますしね
基本的にぼくの取材するところは
“おされ”なところばっかですよ
この日だってカフェ9軒まわりで
“なんちゃらのシフォンケーキ”とか
そんなんばっかで吐きそうになりましたよ
ふむふむ、匂い嗅ぐやつ
“もんこうはい”というのですね
青いケツみたいだ
湯呑みは“茶杯”というのか、へー
茶器セットとかはいいんじゃないですか
こういのは、やや日常から外れたとこの贅沢だから
店行って飲めば別に1500円も全然高くなし
家で飲むのは小僧寿しのお茶パックとかでいんです
あれだって何煎も飲めますしね
Posted by やまぶし at 2006年01月25日 12:43




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