2006年04月29日
不如帰 [幡ヶ谷駅]
生の蛤からダシをとる驚きのスープ
店頭の看板には「豚清湯系貝汁そば」とある。ダシにはまぐりを使うという、まったく新しい創意で最近話題の新店。
スープは、澄んだ色合いの豚骨清湯と、カツオ・サバ・煮干し等の魚介スープをベースに、はまぐりの身を煮出して採ったスープを合わせるトリプルスープ。流行の和風醤油味に沿いながら、オリジナルな味を作れないかと試行錯誤したのが、はまぐりという素材だったとか。
店頭の看板には「豚清湯系貝汁そば」とある。ダシにはまぐりを使うという、まったく新しい創意で最近話題の新店。スープは、澄んだ色合いの豚骨清湯と、カツオ・サバ・煮干し等の魚介スープをベースに、はまぐりの身を煮出して採ったスープを合わせるトリプルスープ。流行の和風醤油味に沿いながら、オリジナルな味を作れないかと試行錯誤したのが、はまぐりという素材だったとか。
「そば」700円は、たっぷりのはまぐりスープに負けないようあえて醤油味を基本とすることにこだわったとか。ひと口目、サッと広がるのはまぎれもなく貝の味。といって、磯臭いとか潮の味とかいう感じではなく、他の魚介だしと調和の取れた豊潤で含みのある味わい。しかも、食べ進んでゆくうちに、豚骨のコクがじわじわと味わえ、複合スープならではの奥深さが堪能できる。無化調ゆえ、キレよく後味もさわやかなのも特徴。中細のやや縮れ麺は、ぽっくりと歯切れよくしなやかな喉越しで、小麦粉の素材感にもあって美味しい麺。スープを適度に吸うため味の絡みもいい。薄味で肉質感を残しながら仕上げられた煮豚、柔らかな穂先とコリコリした部分との2種類のメンマで異なる食感を演出するなど、具も細部までスキがない。
インパクトとは無縁のラーメンだが、深く静かに驚きと滋味深さを感じられる味わい。
[店DATA]渋谷区幡ヶ谷2-47-12 営業11:00~15:00、17:30~21:30 金曜休み
※味玉そば800、煮豚そば900、塩そば700、南高梅塩そば780、つけそば750、
支那たけつけそば850、はまぐりめし280ほか
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この記事へのコメント
昨日、さがみ湯行ってきました。ちょっとした健康ランドですな。サウナでへろへろになりながら、2階でビール。駅からちょっと遠いけど、また行きそうです。
締めは悩みに悩んだ末に、西口にある立ち食いそば屋さん。
蒲田で立ち食いそばと言えば、「めん亭」が多かったのですが、最近はずっとこっちです。本当に、しょーもない店作りなのですが、味はかなり旨いですよ。
「楽園」ってパチンコ屋のとなりのちゃばれーの入り口にあります。店の名前は忘れましたw。機会があれば行って見て下さい。
締めは悩みに悩んだ末に、西口にある立ち食いそば屋さん。
蒲田で立ち食いそばと言えば、「めん亭」が多かったのですが、最近はずっとこっちです。本当に、しょーもない店作りなのですが、味はかなり旨いですよ。
「楽園」ってパチンコ屋のとなりのちゃばれーの入り口にあります。店の名前は忘れましたw。機会があれば行って見て下さい。
Posted by こうじ at 2006年04月30日 08:26
> こうじ様
楽園の隣ですね、早速にでも♪
蒲田情報ありがとございます
そのうちいきつけスナック情報もアップします
楽園の隣ですね、早速にでも♪
蒲田情報ありがとございます
そのうちいきつけスナック情報もアップします
Posted by やまぶし at 2006年05月01日 02:18




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