2006年07月25日

くすりのことなど

1月のインフルエンザとの合併症(?)で軽く発作を起こして以来、ちょっと要注意な喘息問題なのだが、
近ごろまたゼーゼロと胸が鳴るのでかかりつけの医者にクスリをもらいにいく。
「お! 少し喘鳴が出てますねぇ~♪」
うれしそうに言うんじゃない、ドクターよ。
気管支系のクスリに鼻炎止めのクスリをオーダーして処方。

さて、自分がどんなクスリを飲んでいるのかたまには気になるので、99~2000年度版といういささか古いながらも「ピルブック」をめくってみたりする。

メプチンミニ錠(0.025mg)/塩酸プロカテロール。気管支を拡張させる薬とある。大塚製薬。
[副作用]長期連用で心臓への影響、また、動悸、手のふるえ、筋肉のつっぱり、頭痛、めまいなど

テオドール錠(100mg)/テオフィリン。気管支を拡張させ喘息発作を和らげる。三菱ウェルファーマ。
[副作用]吐き気、食欲不振、特に子供ではけいれんなど
※これは有名な喘息治療薬ですね。特に、子供への適用で、しばしばけいれんという副作用を起こす薬なので、小児喘息の親たちの間で賛否両論が高い。もっとも、薬効は高く、代わりになる薬がないのも現状らしい。気管支喘息は、発作を起こさないということが最も重要で、そのためには薬物療法を根気よく続けるしかなく、この病気を象徴する薬ですね。

シングレア錠10(10mg)/モンテルカスト。抗アレルギー薬、喘息の要因となるロイコトリエンを強力に抑え、気管支喘息を予防する。萬有製薬。
[副作用]吐き気、腹痛、胸焼けなど。長期連用の場合、肝障害の報告も。

タリオン錠10(10mg)/ベシル酸ベポタスチン。広く抗アレルギー薬に分類されるヒスタミンH1拮抗薬。アレルギーによるクシャミ、鼻水、じんま疹、皮膚のカユミなどに有効。田辺製薬。
[副作用]眠気、だるい、頭痛、頭重感、口の渇きなど
※比較的新しい薬のようですが、今回処方してもらったなかでは、個人的にはとにかくアタリです。ようはアレルギー性鼻炎のクシャミ止めとして自分からオーダーして処方してもらったのですが、服用してから寝起きのクシャミなど一切ないくらいの効き目です。結構、クシャミの連発から気管の調子がおかしくなることも多いので、眠気やら口の渇きなどの副作用なんてドンと来い!てなくらいありがたい薬です。

とまぁ、タリオン錠にはほんと救われている今日この頃。一連のクスリの副作用かどうか、寝起きに足の筋肉がつったりしてますが(笑)、そんなこたあどーでもいい。
まぁ、どうせスカッと良くなる病ではないので、だましだましいくしかない。というか、発作だけは絶対勘弁だ。
タバコ? 「タバコは控えめにしてくださいよ、死にますよ」とドクター。
わかってますって、控えめですよね、控えめ♪

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ここでは「湿度管理に関して」説明いたします。また、同時にアレルギー関連記事で取
健康住宅のポイント その2【シックハウス診断&解決NAVI】at 2006年08月02日 17:16
この記事へのコメント
あんたも喘息かい?
兄弟仲が良いこと!!
喘息性気管支炎と言うのを体験なされたのは弟君が生まれる前で
発作が起きると「ウーッ」と立ち上がったね~
父上が「かわいそう」と 夜中に抱いて居られましたぞ。。。
Posted by やまんば at 2006年07月25日 08:31
> やまんば様
そうなんだよ、愚弟は最近調子がいいようなんだが
代わりに折れが...だよ
ま、もともとアレルギー持ちなんで可能性としては
あったわけだが
最近、いい大人になってから喘息の発作起こして
死にかける人が多いだってね
父上? って折れの?
へぇぇ~そんなこともあったんだ
なにぶんにも歴史上の人物だからな
ひとまず父上より長生きはクリアぁ
Posted by やまぶし at 2006年07月25日 17:42